


温めた岩盤からは人体に浸透しやすい波長(4~14ミクロン)の「育成光線」と呼ばれる遠赤外線が放出されていて、お風呂やサウナと比べて短時間で身体の内側まで温まることができます。 体内がまんべんなく均一に温まると自律神経や免疫・ホルモン系が活性化され、新陳代謝が高まり大量の汗を掻きます。 現代社会では運動不足やエアコンの普及などが原因で、上手に汗をかけない人が増加しています。 汗をかけないと体内の熱が外に逃げていかないので、脳が身体の活動(主に基礎代謝)を抑えるように指令を出します。こうして低代謝になった人は普段から体温が低下し「だるい」「疲れる」といった症状を覚え、中には熱中症や鬱に繋がるケースも報告されています。このような事態を回避する為にも、低代謝・低体温の人は汗を掻く訓練をする必要があるのです。
人間は太古より温かい岩の上に横たわることで病気が治る経験をしてきました。岩盤浴は古代オリエンタル文明より伝わる自然健康法です。
この温石療法は現在のイスラム圏でも垣間見ることが出来ます。日本では江戸時代、秋田県玉川温泉が岩盤浴発祥の地とされ、現在でも多くの人々に湯治の場として親しまれています。 私たちテラが岩盤浴健康法の研究を始めてから早8年。東洋医学と西洋医学、両方の観点から安全性と効能を追求し、岩盤浴を世に広めて参りました。 私たちテラは、平成11年の多賀城「天帝の癒」オープン以来、数多くの店舗開発を手掛けてきました。その経験を生かし、これからも皆様に「健康」と「美」を、そして豊かで実りある人生を提供して参ります。
遠赤外線、とりわけ波長4~14ミクロンの遠赤外線は人間の体に容易に浸透し、体内の水分子を小さくする強い共振、共鳴作用を持っています。 この育成光波といわれる遠赤外線は、皮膚の表面だけでなく、血液・筋肉・臓器にいたるまで深く浸透し、体を芯から暖めます。 また、自律神経、免疫・ホルモン系を活性化し、新陳代謝を盛んにします。

イオンには、プラスの電気を帯びたプラスイオンと問いなすの電気を帯びたマイナスイオンがあり、このイオンのバランスによって体調は左右されます。 マイナスイオンが優位な状態では、イオン交換(細胞内への酸素・栄養素の取り入れ・細胞外への老廃物・炭酸ガスの排出)が活発になります。 酸素と栄養素を取り入れやすくする一方、老廃物の排出も促します。

岩盤の上にタオルを敷き、腹ばいになって約5分間内臓を温めます。大量の汗が出ますので、必ず水分補給をしながら入浴して下さい。

続いて、仰向けに寝て10分程入浴します。無理をせず、体調に合わせて時間を調節して下さい。

約5分間の休憩を取ります。水分補給を忘れずにして下さい。一度に長く入るより数回に分けて入るほうが効果的です。

STEP1~3を3回程繰り返します。岩盤浴でかいた汗は天然クリームの作用があり、シャワーを浴びて流す必要はありません。すべすべのお肌を実感してください。
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